「マネジメントシステム規格認証制度の信頼性確保のためのガイドライン」対応委員会の発足について

HOME » 公開情報 » 委員会/セミナー報告 » 「マネジメントシステム規格認証制度の信頼性確保のためのガイドライン」対応委員会の発足について

委員会/セミナー報告

     

「マネジメントシステム規格認証制度の信頼性確保のためのガイドライン」対応委員会の発足について

     

2008-11-05

審査登録機関協議会
情報マネジメントシステム認証機関協議会
財団法人 日本情報処理開発協会
財団法人 日本適合性認定協会

 

2008年7月29日に経済産業省から「マネジメントシステム規格認証制度の信頼性確保のためのガイドライン」(以下、ガイドラインという)が発行されました。

今般、審査登録機関協議会(JACB)、情報マネジメントシステム認証機関協議会(JISR)、財団法人 日本情報処理開発協会(JIPDEC)及び財団法人 日本適合性認定協会(JAB)は、このガイドラインに対応するための検討を共同して行うことを目的として、各機関から委員が選出され、更に有識者として椿広計氏(統計数理研究所 リスク解析戦略研究センター長)の参加を得て、14名で構成される本ガイドライン対応委員会を発足させ、2008年9月18日に第1回委員会を開催いたしました。なお、経済産業省認証課もオブザーバーとして参加します。

委員会の活動は、ガイドラインにおいて提起された課題について、関係者による議論を行い、アクションプランを策定するというものです。
第1回委員会において、「認証に係る規律」、「審査員の質の維持・向上」、「認定・認証に係る情報公開」「有効性審査の徹底」「認証制度の積極的広報」の5つの課題のワーキンググループを設置し、検討を進めることが決定されました。
今後は月1回程度委員会を開催し、2009年3月にアクションプランの完成を予定しております。

マネジメントシステム認定・認証制度関係者におかれましては、本ガイドライン対応委員会の活動につき、よろしくご支援、ご鞭撻をお願い申し上げます。

以上

 

■本件に関する問合わせ先■
委員会事務局(塚田、古賀)
E-mail: sys@jab.or.jp
Tel.03-3442-1214
Fax.03-5475-2780

ページの先頭へ