ISO/IAF共同コミュニケに関する報告書の公開について

JACB幹事会は、認定制度によるガバナンス下で活動するISOマネジメントシステム規格を使った認証活動は社会の公器であるとの認識の下に、これまで、当技術委員会による研究レポートを積極的に公開し、皆さんのご参考とご批判に供してきました。

最近、MSの有効性の審査に関する話題がしばしば聞かれます中で、昨年8月に、ISOとIAFは、「ISO 9001 への認定された認証に対して期待される成果」、「ISO 14001 への認定された認証に対して期待される成果」と題する共同コミュニケを二文発表しました。邦訳はJABのウェブサイトにも掲載されています。当幹事会では、この文書は認証機関として重要な文書と考え、前者を品質技術委員会に検討するように要請しました。

今般、同委員会より検討報告書が提出されてきました。JACB幹事会では本報告書は有用な情報を含んでいると考えるので、関係者のご参考のために本ウェブサイトにこれを公開することといたしました。

なお、この報告書はJACB品質技術委員会の意見の表明であって、JACBとしての機関決定事項ではありませんことを念のため申し添えます。

[報告書]

ISO・IAF共同コミュニケの研究報告書

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 <技術委員会報告>ページの「ISO・IAF 共同コミュニケの研究報告書」をご参照ください。